エアリーのウィッグが加工しやすいと言われる所以とは?

エアリーのウィッグは加工がしやすいことで有名です。
先の記事でも、エアリーをオススメする理由として大々的に紹介させてもらった通りです。
しかし、まだまだボンヤリとしているコスプレイヤーの方も多いかと。

ここでは、「なぜエアリーのウィッグが加工しやすいか?」について、もう少し掘り下げて説明していきたいと思います。
それと同時に、コスプレ初心者の方は、ウィッグを購入するとき、どこを重視すればよいのか?を理解して頂ければ幸いです。

■髪質が素直だからこその加工のしやすさ

質の悪いウィッグの代表例として、髪質が非常に頑固だということです。
要は、髪の質が根本からしっかりと生えているため、アレンジしてもアレンジしても、数分後には元の状態に戻ってしまうのです。
こうなってしまうと、必然的にアレンジができる選択肢が狭まってしまい、最終的には使い物にならないウィッグになってしまうわけですね。 (場合によっては坊主頭ウィッグなどで役立つこともありますが)

エアリーのウィッグは、根本から素直に程よい太さで伸びているため、先と違って非常に加工がし易いのです。
イメージ的には、柔らか過ぎないけどしっかりとしている髪質といったところでしょうか。

■固すぎないため固定しやすい

もう1つの理由は、髪の毛1本1本の特徴です。
こちらも、剛毛とは違い柔らかいサラサラの髪質となっているため、加工がしやすくなっています。

ただサラサラ過ぎると逆にアレンジがしにくくなってしまいます。
この辺りもしっかりと対応しており、少し固めとなっています。